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ALFEEが好きな普通のおばさんです

ALFEEとの出会い

昨日、ALFEEに関する記事を書いた所、意外とアクセスが多かったので、

 

今日も調子に乗って書いちゃいます


私とALFEEとの出会い。それは、オールナイトニッポンでした。

 

当時好きだったイモ欽トリオの山口良一さんが、

 

オールナイトニッポンの二部を担当していらっしゃったのですが、

 

同じ曜日の一部をやっていたのが、ALFEEの坂崎さんだったんです。

 

当然、二部の前だから、聞くことになるわけです。


「坂崎幸之助」という名前を聞き、最初はお笑いの人かと思いました!

 

(実際、ラジオの内容は、完全にお笑い系でした)

 

でも、聞いているうちに、ALFEEというグループの人だとわかり。

 

当時シングルだった曲(売れなかった曲)も、聞くことになりました。

 

「泣かないでMYLOVE」とか、「サンセットサマー」とか・・・。


ラジオで、かなり親近感を持つことになった私ですが、

 

ある日、親友が、ALFEEのライブテープを貸してくれました。

 

割となんでも聞く派だった私は、興味を持って聞いてました。

 

「別れの律動」「暁のパラダイスロード」。

 

その辺は、歌も覚えて、その親友とハモったりしていました。

 

しかし、ファンというほどでもなく・・・。


私の気持ちを変えたのは、「ザ・ベストテン」のスポットライトに、

 

ALFEEが出演した時でした。

 

「メリーアン」をやったのですが、映像を見ていたら、

 

なんだか、実のお兄さんが脚光を浴びているように見えて・・・。

 

(特に、ラジオを聞いていた坂崎さん)

 

胸に「ズキュ~~~ン」と来てしまったのでした。


その瞬間から、私はALFEEにハマっていったのでした。

 

中学三年生にして、初のライブに行き、

 

高校生になると、ファンクラブで応援活動・・・。

 

私の青春はALFEEである、といっても過言ではありません!


そのうち、作詞作曲を担当している高見沢俊彦さんに、

 

精神的に惹かれていき・・・。

 

いつのまにか、高見沢さんファンになってしまっていました。

 

もちろん、3人とも大好きなんですが。

 

私にとって高見沢さんは、一番尊敬できる人になっています。


しかし、ALFEEがこんなに続いてくれるとは、本当に嬉しい誤算。

 

40歳を過ぎてまでライブに行けるなんて、幸せだなぁ、と思います。

 

メンバーには、体に気をつけていただいて、

 

還暦を超え、本当のおじいちゃんになっても、続けてほしいです。

 

おばあちゃんになっても、追いかけるつもりです。