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MILKのブログ「夢よ急げ」 はてな版

ALFEEが好きな普通のおばさんです

2016 THE ALFEE 夏フェス 参加してきました!

30回目の夏イベ。

BAY AREAから30年目の夏イベ。

それが、今年の夏イベ「夏フェス」。

どんなイベントになるんだろう?

なんか期待はずれだったらイヤだな~。

そんな事を考えながら、あまり期待しすぎることなく参加しました。

悪いファンですね、スミマセン!!


しかし・・・。

そんな私の考えは見事に払拭されました。

一日目の素晴らしいセットリスト!


最初に「いかにも夏イベ!」な楽曲を盛りだくさんで盛り上げておいて、

お座りタイムで、なんと、40年ぶりにやるという楽曲2曲!!

「白いハイウェイ」と、「ひとかけらの純情」。

もうね、この2曲聴けただけでもお得ですよ。


その後は、三位一体の楽曲を続けて・・・。

春ツアーを思い出します。


「GATE OF HEAVEN」では、照明の威力を発揮!

歌の中の物語を、あれだけ照明で表現できるというのはすごいです。

「赤い砂塵~」のところは、ドットイメージで実際に赤い点々が。

「もう離さないよ 君の全て」と、希望を感じる歌詞のあとは、流れ星。

そして、最後は実際に、ドットイメージによる「心の壁」を表現していました。

夏イベではどうしてもステージが遠くなってしまう人が多いですが、

今回は照明が本当に素晴らしく、遠さを感じさせませんでした。


アンコール一回目では、新たな衣装で登場したカンレキーズが、

なんと、「BEAT BOYS」の楽曲をカバー!!

歌って演奏して踊るという、すごい荒業をやってのけました。

途中、ギターを降ろして、本格的に踊ったりもしてくれて・・・。

もう、懐かしさと愛おしさでいっぱいになりました~。(*^^*)

私はBBのライブに行けなかった組ですので踊りは覚えてませんが、

周りには、一緒に踊っているお姉さんも多かったですね。


そして、そのままマラカスブラザーズへと繋がって、

最後に登場したのは、ペンギン姿の桜井さん!

かわいすぎるでしょ!!

狸のかぶりものだとばかり思っていた観客はビックリ。

本当に、サービス精神満点の、ALFEEさんなのです。


待ちに待った、「今年30回目の」SWEAT & TEARSも聞けました。

何度聞いてもいい曲です・・・。


アンコール2は、「PRIDE」をしんみり聴かせたあと、

「ラジカル・ティーンエイジャー」で大盛り上がり!!

最後に、上の方からなんか落ちてくる・・・紙飛行機??

・・・と思ったら、ハート型のメッセージカードでした!

粋なはからいですね~。(^^)


そんなわけで、一日目は思っていた以上の素晴らしさ、面白さ、レアさなどで、

すご~~~く満足できました!!

あ~~~ALFEEのファンやってて良かった!とつくづく感じました・・・。


二日目は、最初の盛り上がり部分が「重金属系」で、

かなりハードめだなぁ~という点で一日目と違っていたのですが、

それ以外の流れは、ほぼ一緒な感じでした。


お座りタイムの所が、「白い夏バレンシア」と「恋人たちのペイヴメント」。

MCの最初に桜井さんに「スペイン」とか言わせちゃうあたりで、

もう「白い夏・・・」やるのバレバレ。(笑)

しかし、高見沢さんて旅行先の思い出がひたすら食べ物だよなぁ。(^^;;;

(スペインではガスパチョが美味しいと語っていた)

その点、私も同じではあるんですが・・・。


カンレキーズは、2日目もBEAT BOYSをやってくれまして、

またまた息をきらしていました。(^^;;;

高見沢さんの踊りが間違ってて、それを坂崎さんが指摘、

「テヘッ!!」となる高見沢さんが、それはもうキュートで!

遠くから見てても可愛かったけど、近くで見た人はたまらなかっただろうなぁ。

(そんなわけで今回の夏イベはDVD出たら絶対に買うつもり)


アンコール2は、やってくれるだろうな~と思っていた「Musician」。

節目のイベントでは、聞きたい楽曲ですよね・・・。

そして、オーラスは、やはり新曲で締めてくれました!!

30年前も、オーラスは新曲の「Rockdom」だったもんね・・・。

やっぱり、新曲は、未来に繋がるよね・・・。


ラッキーなことに、1日目と同じように舞い飛んでいたメッセージカードを、

2日目は取る事が出来ました。

良いことありそうなヨカン・・・。

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さぁ、次は高見沢さんソロが待ってます!!

気持ちを切り替えて望むぞ~~~。